問題解決までの流れ

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①ご相談の段階

1. 情報収集
2. ご相談の予約
3. ご相談の実施
4. 事実関係の確認
5. 法律・判例・裁判実務に照らした見通し

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②ご依頼の段階

6. 見積もりのご提示
7. 解決までの見通しと戦略のご提案
8. 契約書の作成

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③事件の着手の段階

9. 戦略の立案
10. 内容証明郵便の作成、発送・相手方との交渉・調停や裁判手続きの開始など

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④解決による事件終了の段階

11. 清算手続き

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以下に、具体的にそれぞれの段階のご説明をします。

①ご相談の段階

①ご相談の段階では、1.トラブルに関連しそうな書類やメモ、相手方から届いた書類、相手方とやりとりしたメールなどのプリントアウトをご準備いただいております。そして、2.お電話かメールフォームにて、予約していただきまして、3.松坂典洋弁護士 (弁護士紹介はこちらです) と法律事務所 (事務所所在地はこちら)での面談となります。面談の際に、お持ちになった書類等を事務所にて弁護士が拝見し、4.事実関係を確認致します。(事前にお電話にて事務局が当日の初回相談が充実したものになるよう、事実関係を30分程度お伺いすることがございます。)その後、お話をじっくり伺った上で、5.法律・判例・裁判実務にてらした見通しをご提案致します。

 


1. 情報収集
2. ご相談の予約
3. ご相談の実施
4. 事実関係の確認
5. 法律・判例・裁判実務に照らした見通し

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②ご依頼の段階

②ご依頼の段階では、6.見積もりの提示を致します。料金が明確でないことが依頼者様にとっての一番の不安材料になると考え、弁護士に依頼されるか否かの前に、明瞭に提示致します。あわせて、7.解決までの見通しと戦略のご提案を致します。

面談当日に弁護士に依頼するかどうかを決めるのはちょっと、、、ということもあると存じますので、そういった場合は、もちろん会社や自宅に帰られてからお考えになって頂きたいと思っております。当日ご依頼されても、翌日以降にお電話を頂き、再度契約に来られることも、もちろん可能でございます。

 

ご依頼されるかどうかのご決断に先立って、弁護士と契約すると決められて再度事務所にお越しいただいた際には、初回相談の際にお伝えした事件の見通し・事件解決に要する弁護士費用・時間を踏まえて、ご相談者の方にとって最も良い選択肢をご提案します。

 

そして、ご依頼されるとお決めになった後に、8.契約書を作成致します。依頼者様にお持ち帰り頂く契約書も作成し、お渡し致します。契約書の内容は全て弁護士が説明し、わかりやすいように読み上げるようにしておりますので、その場で不明な点がある場合はご質問頂ければと思います。

 

※ 事件を依頼した後は「弁護士に任せきりで何もしなくてもよい」とお考えの方も少なからずいらいっしゃいます。私も依頼したからには大船に乗った気持ちでいて頂きたいのですが、他方で、事件を直接に経験されたのは弁護士ではなく、ご依頼者です。

紛争解決については、依頼された法人の担当者、依頼者ご本人、ご家族等と二人三脚で一緒に準備して戦わなければなりませんので、弁護士に任せきりで、お願いしても資料を事前にまとめて頂けなかったり、何の準備もなく、連絡が取れない、という方のご依頼は今までの経験上良い結果が出せないという事実がありますので、残念ですがお断りしています。

他方で、弁護士に依頼した後は、思うことがあっても「先生にお任せします。」と言って、弁護士を立てて、我慢して伝えたいことがあっても弁護士の機嫌を損ねたくないと思われ、事務所に連絡しにくいのでは、と思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、当職は、全くそういうことはありませんし、伝えたいことがおありの際はいつでもメールや電話で連絡していただけるような雰囲気を積極的に作り、細やかにコミュニケーションできる環境を設定しています。

 


6. 見積もりのご提示
7. 解決までの見通しと戦略のご提案
8. 契約書の作成

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③事件の着手の段階

③事件の着手の段階では、まずは9.戦略の立案を弁護士がしていきます。相手方の反論を考えつつ、事件ごとの特性をベースに、解決までの道筋を綿密に考えていきます。10. 依頼者様の希望を確認しつつ、実際の交渉や手続きをスタートさせます。初回相談の際にも(ご契約前にも)見通しをじっくりとお伝えしていますが、ご不安なことやご希望がありましたら、この時点でも弁護士に遠慮なくお話し頂ければと思います。

というのは、当職(松坂典洋)は、明確な料金体系と紛争解決までの戦略を丁寧にご説明し、依頼者が一番何を望んでいるのかを常に意識し、依頼者の方と共に紛争解決に取り組み、事件終了時には満足いただけることを目指しているからです。

 

※ 弁護士に依頼することの大きなメリットの一つは、1)相手方の矢面に立たなくてよい、2)代理人を通じて、感情ではなく、法に基づいた解決ができることになります。

依頼された後は、日頃の仕事や生活の際には、陰鬱な気持ちになる事件のことを忘れていただき、弁護士との打合せの際だけ、事件のことを思い出されて、一緒に事件に取り組んでいければと思っています。

 

9. 戦略の立案
10. 内容証明郵便の作成、発送・相手方との交渉・調停や裁判手続きの開始など

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④解決による事件終了の段階

④解決による事件終了の段階ですが、相手方に損害賠償請求をして、相手方から入金があればその時点で事件が解決!ということになり、一番最初に結んだ委任契約書に基づき、弁護士報酬と実費を請求いたします。相手方からの損害賠償金の回収があれば、その損害賠償金から弁護士報酬や実費を差し引いてから依頼者の方にお返しして事件が終了となります。

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11. 清算手続き

 

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