弁護士紹介

弁護士紹介

専門性の高い弁護士として依頼者と共に歩み、いつでも心を開いて話していただける環境を整え、依頼中はもちろんのこと、事件終了時にも満足されることを目指しています。

弁護士松坂典洋の特色と信念 
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私は、弁護士になる以前に京都で人力車の車夫、IT企業の設立、法律事務所の事務職員、大阪大学ロースクール在学中も家族を養うため、ネット上での書籍販売を兼業するなどしていました。サービス業を含む多様な社会人経験から、弁護士と依頼者が契約を結ぶ前に、
1)料金については明確な料金表が気軽に当たり前のこととして閲覧できて、2)弁護士が提供するサービスの内容についても「具体的に」弁護士から説明を受けられ(そのため後でびっくりするようなことにはならない)、3)依頼した後に、どのようになっていくかの見通し(裁判することに意味があるのかどうかを依頼者側で判断できる)を依頼者が持った上で、1)から3)を依頼者の皆様が一人ひとり総合考慮できて、依頼するに値するかどうかを、依頼者の方で決定できるべきであり、それを弁護士として実行したいと常々考えています。

■経歴

・昭和48年生まれ
・大阪大学大学院高等司法研究科(ロースクール) 
 法務博士
・元壱岐ひまわり基金法律事務所所長
・福岡県弁護士会所属 登録番号42897

■主な所属団体・講演執筆実績

・情報ネットワーク法学会

・九州IT法研究会

・2014年7月長崎新聞「争い防げる後見成年制度」という表題で新聞のコラム担当。
  遺言書を残しておくことの大きなメリットについて執筆しました。

《公演実績多数》
・2012年 全11講演「証券問題(デリバティブ被害等)」「法的トラブルに巻き込まれないために」等

・2013年 全4講演「誰にでも起りうる契約の問題」 「続・誰にだって起き得る相続問題」等 

・2014年 全7講演「成年後見(判断力が低下した高齢者の法的問題)」「介護保険事業における契約について」「自死遺族の法的に必要な手続等」等

■主な取扱分野

・インターネット上の名誉棄損・誹謗中傷対策

・インターネット取引に関する法務

・不動産取引関連

・債権回収

・労働問題

・契約法務

・倒産事件,家事事件

・相続問題
 (事業承継、遺留分減殺請求、遺言無効確認請求、遺産分割)

<<主な実績>>

■インターネット上の問題 名誉棄損・誹謗中傷対策
・削除、発信者情報開示請求、名誉毀損等
ネット上の名誉棄損,プライバシー侵害,営業権侵害の書込みに対する削除,発信者情報開示請求及び損害賠償請求事件

・インターネット掲示板(まちBBS)上で名誉棄損・営業上の信用棄損に対し,発信者情報開示請求訴訟を提起し,勝訴判決に基づく開示後,損害賠償請求した事件。

・インターネット掲示板(爆サイ.com)上での名誉棄損・営業上の信用棄損・プライバシー侵害に対し,任意での発信者情報開示請求及び警察に対する被 害申告を行い,発信者を特定し,損害賠償請求した事件。

■債権回収
・建設会社が複数の取引先に対する請負代金債権を長年回収していなかった事件において、内容証明郵便で督促して交渉した結果、多くの取引先との間で一括または分割で支払う旨の和解書を作成して回収した事件

・船舶の修理業者が複数の取引祭に対する請負代金債権を長年回収していなかった事件おいて、内容証明郵便で督促して交渉し、保証人を付けた上で、一括または分割で支払う旨の和解書を作成して回収した事件

■借地借家関係
損害賠償請求事件
・倉庫として利用するために賃貸借契約を締結したが,法律上の制限により使用できないことが判明し,説明義務違反に基づく損害賠償請求訴訟を提起して勝訴した事件

■建物明渡請求事件
・アパートの賃借人が賃料滞納したため,建物明渡請求して,任意に明渡しを受けた事件

・親族間の紛争に伴い,建物が不法占拠されたため,建物明渡請求訴訟を提起し,勝訴後,任意の明渡しを受け解決した事件

■債権債務関係
貸金返還請求事件
・知人の銀行からの借入れについて連帯保証人になっていたため、やむなく連帯保証人として代位弁済した後、主債務者及び他の連帯保証人に対し求償請求し、分割弁済の和解契約が成立して解決した事件

■相続事件
遺留分減殺請求事件

■遺言無効確認請求事件

■遺産分割事件

■相続放棄事件

■遺言執行事件
裁判所から遺言執行者として選任され遺言執行した事件

■抵当権実行禁止仮処分
・知人の保証人となると同時に、所有する土地に抵当権を設定したところ、知人が返済を怠り、抵当権が実行された(競売開始)のに対し、抵当権実行禁止仮処分を申立て、勝訴した事件。

■損害賠償請求事件
宗教団体内部の支配権争いに伴い,配布文書について名誉棄損による損害賠償請求を受けたが,勝訴した事件。

■労働事件
・幹部職員として途中入社した社員の解雇の有効性が争われた労働審判事件が勝訴的和解により解決した事件(使用者側

・トラック運転手の残業代請求。タコグラフや業務日誌の証拠保全を行った後,労働審判,訴訟提起。第一審に勝訴した後,控訴審において勝訴的和解により解決した事件(労働者側)

・途中入社した社員の解雇の有効性が争われた仮処分事件が勝訴的和解により解決した事件(労働者側)

■倒産事件
・債権者が申立てた法人の破産管財事件の破産管財人

・法人・個人の破産管財事件の破産管財人

・法人・個人の破産申立事件

■不当利得返還請求事件
・子の一人が親の預金を生前に払戻したことに対し、その他の子から依頼を受け不当利得返還請求した事件

■成年後見

■成年後見申立事件

■成年後見事件の成年後見人

■相隣関係事件
・境界確定請求事件

・所有権確認請求事件,所有権移転登記請求事件
隣地の所有者から,突然,従前と異なる境界に基づく所有権の主張と,仮に境界の主張が認められなくとも,時効取得している旨の主張を受けたが,いずれの主張も排斥して勝訴した事件

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