日本人従業員と外国人従業員の労務管理上の違い 2019 10/13 外国人雇用・労務 2019年10月13日 外国人を雇用した場合、制度上、日本人と異なった取扱いがあり、大変だと考えている経営者の方が多いのではないでしょうか。 しかし、実際は、ほとんど同じです。 むしろ、日本人と同様に扱わなければなりません。こうした点について簡単にお話ししています。 松坂典洋 弁護士・社会保険労務士 長年弁護士をしてきた結果、紛争が発生した後に対応するよりも、法制度を積極的に利用してビジネスモデルを構築し、リスク回避の仕組みを整備した方が、企業は利益を確保しやすく、持続的に発展することが出来ると確信しました。 「人手不足で悩んでいる」「社員が定着しない」等、一見法律が関与していない悩みでも、法的側面を含めた体制構築・整備を行うことで解決することが出来ます。 当事務所は、ビジネスのプロセスに着目し、経営者に寄り添い、悩みの解決を積極的にサポートします。 外国人雇用・労務 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! 外国人留学生をアルバイトとして採用する場合の注意点 大切な外国人を雇用し続けるために 関連記事 特定技能で働く外国人の条件 2022年10月15日 特定技能外国人を受け入れる会社の条件 2022年10月14日 労働基準法違反が外国人受入れに及ぼす影響 2022年10月12日 特定技能2号の初認定と外国人留学生の特定技能制度に対する考え方 2022年4月18日 コロナによる外国人留学生の減少と「技術・人文知識・国際業務」ビザの外国人を現業に従事させるリスク 2022年3月10日 技能実習生と特定技能外国人の受け入れ人数の上限 2022年2月14日 特定技能外国人を雇用するために必要な登録支援機関とは? 2022年1月20日 外国人従業員と雇用保険 2021年11月11日